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南南西の空 - その3

 

かつて起こった出来事の意味や流れが後から腑に落ちるのは、日常の中のちょっとした感動、人生の醍醐味です。

それを経験している真只中は意味が判らないようになっているのかもしれません。それを不安混じりで真剣に経験しなければ、それによって得られるはずのものが得られないのかもしれません。只中は混乱で良いのでしょう。そして、後でその意味が判った時に、その出来事は自分のものになり、そして次の大きな波、フェーズに入ってゆくのでしょう。

日々の生活の中で、私たちが"判った"り、"感じた"りする事柄は、"判った"と言えるような真実なのだろうか、"感じた”ものは真剣に取り合うに値するものだろうか、と疑う事もあると思いますが、私達が思った、感じたそれは、紛れも無く真実であり、シンプルに信ればよいと思います。
そのようにして、何よりも先ずは自分の感覚を信じ、それに沿って行動してゆく事で、ますます感覚が研ぎ澄まされ、自信がつき、周囲や自分の人生との心地よい関係が出来上がってゆくのでしょう。

 

・・長い。

そんな過去の感覚のことをふと思い出した日でした。

 

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