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諸々解明の日 その2

 

もう一つのビジョンは、冷たく寒いヨーロッパの街の石畳を、夜、月を見つめながら歩いている所。とても寒い所だけど、これまた淡々と、月と寒さと静けさを楽しむかのように日々質素に生活している様子。との事。

このヨーロッパの石畳の風景は、且つて、始めての海外旅行で訪れた、エジンバラ郊外の住宅街とリンクしました。この場所は、当時、北海の海辺に向かって歩いている時に通った道で、“この空気感はよく知っている。以前ここに居たことがあるし、まるで昨日の延長のように、今直ぐにでも住み始めることが出来る” という強い感覚を持った場所です。

 

ビジョンの中の光景は、古いぼこぼこの、さほど広くない石畳で、両脇には少し高くなった歩道があり、その脇にはさほど高くない薄グレーの建物がずらーっと並んでいるとの事。正に、あの感覚を覚えた、北海近くの住宅地と同じです。

そこでは、夜、家に帰って暖炉に火を入れながら燃える火を眺め、火(恐らく人々が表現しているような情熱や怒り等の激しい感情)というものがどういうものかよく分からず、ぼんやり考えているようです(例えば、それとどう対峙するか等・・かな)。他にも色々と・・。

そうか。やっぱり、昔あそこに居たのだな。古い石畳は大好きでヨーロッパの古い街並みに居ると妙に心と肌にしっくりくるのです。イギリス、特に北部と、北欧南部地域は縁があると感じている場所です。

この日は、セッション以外でも色々と話し、結局、何と3時間も喋りまくり!(珍しく女子な感じ・・)

色々と新たな認識を得る事の出来た有意義な一日でした。

素晴らしいリーディングでした。ありがとうございました。

 

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なんて綺麗な色の組み合わせ!