諸々解明の日 その1

 

先日、この間のフェスティバルでブースが隣り合わせになった、サイキック&ヒーラーさんのセッションを受けてきました。

彼女は、最近レムリアンヒーリングがとても気になっていたところ、フェスティバルでレムリアンヒーリング(私)とブースをシェアする事になったとの事。更に、偶然にも、私の住む場所から近い所で活動されているので、これから色々共有させて頂けることがありそうです。

彼女のセッションのスタイルは、形式に捕われない自由なやり方で、私自身の志向とやり方に共通するものがあるのでとても励みになります。良いご縁に感謝です!

 

セッションでは、今までに何回か見ていた定番の夢や、以前訪れた街で感じた確かな感覚等の意味を読み解いて頂きました。

先ず彼女が見たビジョンは、目前に押し寄せるとてつもなく大きな津波を前に、私が淡々と冷静に情景を見つめているところ。

さて、この津波。最近は暫く見ていないのですが、以前何度も見ていた定番の夢の一つだとピンときました。目の前の津波の大きさに唖然としつつも、慌てて逃げようとは何故か思わず、家具や電信柱や鉄骨や様々な大きなものが入ったその水の壁を、“これは痛そうだな・・”と客観的に眺めているところで終わる夢です。彼女曰く、これは地球ではなく、恐らくレムリア(レムリアがあったのは他の惑星の想定)での出来事との事。これにより、私は“バランスが大事”である事が心に刻まれ、バランスを保つ事が自分の一部になったのだそう。(かつての平和な状態と目前の崩壊の両方を体験する事で) 

なるほど・・。あの光景はかつて私が体験したことだったのか。

更には、私の過去生は地球以外でのものの方が多かったようです。地球での歴史も結構あるかと思っていたのですが・・。

そう考えると、他の定番の夢も少し読み解けるかもしれません。そしてもしかしたら、今がこれらの情報を知るべき時なのかもしれません。

感慨深いなあ。